Written by Nekomura

今年最後のシャインマスカット

GRAPE ブドウ作り

ついに最後のひと房を収穫しました。

全部採ってしまうと寂しくなりそうで、少しずつ収穫していたのですが、ぶどうも弱ってきているので外すことにしました。

最後のひと房を食べながら、春の作業から収穫までのことを思い返したり、来年のことを考えたり暗くなるまでブドウ畑で過ごしました。

 

始めてのぶどうは全部で40房くらいで小粒だったけれど、甘くて来年に期待できる出来栄えでした。大満足!

枝も伸びて主軸は太くなり葉っぱもいまだにしっかり残っていて、来年の貯蔵養分も蓄えられた気がします。

芽が出始めてからは霜や害虫、病気、ジベのタイミング、摘粒、着色、台風と収穫までは気が抜けず、これを毎年やっていけるかと不安もあるのですが、作業自体はどれも楽しかった。

今年も大変な作業はほとんど手伝っていただいたので、仕事をしながらでも何とかなったのだけれど、来年は収量も増え、作業も増えるのでそろそろ兼業では限界かもしれません。

 

甘くてみずみずしくて、いくら食べても飽きません。おいし過ぎます。

 

来年は小房で大粒のぶどうを作ろうと考えています。

大粒だと見栄えもよく気持ちも上がり、小房なら甘さものるし、みんなが買えて食べてもらいやすいのではないかと。

そしてパッケージは...などと楽しい想像は止まらないのでありました。